国産大鍬 夢・・・理想の大鍬を求めて・・・

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幼少の頃、高価で身近では見れなかったオオクワ 子供の頃から 憧れだったオオクワを 30年の時を経て 飼育出来る喜びと ブリードする楽しさを尽きとめたく思います

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一本目、31g の幼虫の交換!! 

2011.02.23
Wed
23:43

昨夜、予告通りに 今期期待のLineで 一本目の交換時に31gだった幼虫の三本目への交換をしました。

そして昨日は 朝起きてから 仕事してても 幼虫はどうなってるのか気掛かりで(汗) 『体重、増えてるかなぁ~』、『まさか☆なんて~』とか『期待の幼虫に限って体重が激減』とか 色々と妄想状態で 気がきでなく 不安の募る一日でした。

さて 本題の交換ボトルは

110222_235236.jpg






8月24日 割り出し

8月24日 一本目投入
11月22日 二本目交換(交換時31g)

110222_235252.jpg





瓶の外部から見て 一箇所に食痕を確認、まずは ☆の確率は下がりました。


110222_234523.jpg






そして わざわざ今日の為に 会社で使用の小数点1位までの計りを持ち帰り
写真真ん中には 赤霧焼酎を清め酒として お供えして いざ掘り出し!

瓶上部表面は 乾燥状態で スタウトPP1500ボトルの4分の1位までカラカラな感じでした。 丁度 その境辺りに 幼虫が喰い上がって来た食べ痕が有り 直ぐ下に幼虫を発見。

110222_235745.jpg








パッと見は イマイチ?

恐る恐る計りに 乗せると




















110222_235815.jpg


33.4g

前回の交換時、31gから微量の増加で 期待の方が大きくなり過ぎて 少しがっかり気分ですが マイギネスを更新した一頭です。
ここ数年では 各所で大型幼虫出現の話を聞きます。まだまだ レベルは低いマイギネスですが 毎年、少しでもUP出来る様に 精進したいです。

次は 34g~35gを目標に(笑)


プレ企画の方は只今 千葉連合の企画管理室にて着々に進めてもらってます。 暫し公開まで お待ち下さい。なんか 何もしてない私で申し訳ない所存です(爆)


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カテゴリ: 2010ブリード

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♀の仕上げ瓶 

2011.02.21
Mon
23:19

本日、今期最後の菌床を詰めました。


110219_004151.jpg





しかも PP800の♀用です。
皆さんの所では そろそろ温度掛けて蛹化なんて時期ではないでしょうか?

今時期に何故?なんて思われますが まず阿古屋の所では 一本目を500CCなら二ヶ月で交換、800CCなら三ヶ月で ♂、♀に係わらず強制に交換します。
その理由には 夏場がほぼ常温の為、菌床の状態が見た目以上に劣化している様子。

そして♀の短い成長期に 良い状態の菌床を 摂取し上乗せをさせたい。
以上の理由で 喰いあがりでなく交換してます。

今期(2010)は 残暑が厳しく この交換がショックになり早期気味に羽化して来ましたが ほぼ50mm近い個体、50mmをオーバーしてますので 悪い結果では有りません。

で話しは戻り まだ幼虫の♀達は二本目に交換してから 約4ヶ月になろうとする物も有り 菌床の劣化も見受けられます。
ここ数年は 菌床の進歩のせいか♀幼虫も大型に育ち 今期は かなりのアベレージの高い体重になってます。飼育当初は10g前後が殆どでしたが、今では10g切るのは成長不良幼虫ぐらいで13g~15gが多く17g台もチラホラ出て怪しいのでは19g近くのも居ます。
やはり大型になれば 羽化までの期間が伸び 二本羽化が厳しい状況でもあり 劣化状態での蛹化、羽化は羽化不全の原因なので これからの 温度上昇前に交換したい為です。

♀に限っては ある程度ピークに達して居れば 差ほど体重減が少ないです。
皆様も感じてるかも知れませんが 約半年を過ぎて暴れた♀なんかを交換する際に 前回の交換時の体重から 差ほど変わらない事が有ります。 これを見ると ピークに達した幼虫は交換によるロスも少ないじゃないかと推測します。

後は ♀に何故?だと思いますが この数年、♀の大型に伴い 各所の特徴が見える様になります。如何に良♀を選ぶ特徴を 出し易くするには ♀だから…みたいな手を抜くんじゃなく 出来る限りの手を掛けて 自分の飼育環境で♀個体個々の最大値を出してあげる事が重要だと思います。
そうする事により ♀の選別も安易になり ♀選びの選定ミスも少なくなると思います。

それと♂、♀共通で言えますが その血統種、ラインの限界点を見極める事も出来るかと思います。

そんな理由で ♀へのこだわりも大切にしたい阿古屋で この大型♀作出では定評の 武相大鍬 としぼさんのアドバイスを元に 交換サイクルを見直した結果で 自分の環境下でのコツを掴む事が出来はじめました。

さぁ いよいよ明日は 一本目交換時に31gだった幼虫の交換です。果たして経過は如何に? 体重を落としてない事を祈るばかりです(汗)

では 良い結果報告が出来ますように・・・(^_^;)


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強制蛹化計画 

2011.02.07
Mon
23:41

暦では『立春』も過ぎ 日に日に春になって来ますね。 しかし クワガタブリードでは 既に成長期を終え熟成期間に入り冬温度に入っております。 この時期に三本目に交換になるものは この交換ショックと共に 気温の上昇により 蛹化へとなります。
阿古屋の飼育場所では 只今、約19~20度で管理 4月頃から気温の上昇で25度位になります。
そうなると通常飼育では 5月頃からの蛹化、羽化になります。
今日の題の『強制蛹化』は 6月に投入の♂幼虫(約7ヶ月経過)を温度を掛けて蛹化を促します。

強制蛹化

血統種 武蔵丸

親データ

幼虫データ
6月28日 割り出し

6月28日 一本目投入

9月24日 二本目投入

11月28日 三本目投入

2月4日 4本目投入



交換時体重


110206_013644.jpg



26g

こちらを 24度帯に移動


110206_013742.jpg




交換、そして温度ショックにより蛹化へと


今回の強制蛹化は 意図的に羽化させて 既に先月に羽化した♀と秋にはブリードさせ通常のブリードより累代を一つ進めたい為です。

家の看板血統である『武蔵丸』の存続を期待し レベルUPへの道を歩めたらと思いますが果たしてどうなるでしょうか ?
また ここから蛹化、羽化までが 不安定な気温との勝負ですので 上手く持って行きたい所です。



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♀の蛹化ラッシュ 

2011.01.22
Sat
14:31

久しぶりの更新になってしまいました。 年明けから仕事も含め、忙しい日々でした。そんな中、新しいパソコンを購入、NEWパソコンからの更新になります。 いまいちWindows7の構成が分かりません(汗)

さて 本題ですが 我が飼育場所の一つである会社内では 昨年暮れから1月に入り♀の蛹化ラッシュになり 羽化個体もチラホラと居ます。

蛹化、前蛹の瓶


110121_195250.jpg






会社内で飼育してる幼虫の大体が6月後半から7月上旬に一本目に投入された物ですので 7~8ヶ月の羽化になりますので 早期ではないかな。
ただ この時期ですと飼育場所は約20度ですので
蛹化にはギリギリの温度帯で キノコの発生も調度で 蛹室はこんなに ↓



110121_195346.jpg




加温出来ない場所なので厳しい環境下にあります。仕方なく オアシスで人口蛹室作成しました。




110121_195107.jpg



総評からすると 明らかに2009より早い蛹化で 夏場の高温帯、一本目をPP450 ~PP600と小瓶を使用た為、早い交換で交換時期がまだ高温(夏温度)で 成熟を促進させてしまった事が予想されます。

ただ サイズ的に見ると 大体が50mmを堺に上回る物も多く 最大では53mm、頭幅16mm半ばが出てますので 最大で体重が乗った所で蛹化、羽化してる感じです。



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2011年 ~クワ初め~ 

2011.01.06
Thu
00:00

明けましておめでとうございます。

昨年は大変にお世話になりました。2011年も宜しくお付き合いの程を宜しくお願い致します。

さて新年最初にクワ初めとして瓶交換をしました。

二本目の交換は10月に交換して約三ヶ月で喰い上がりが良いのも有れば そうでない物も有ります。
ただ今期は秘密クラブ飼育室では明らかに2009と違い夏場が猛暑のせいか変化が見られます。まず♀の羽化、蛹化が現時点で10頭近く居ます。小型(11g~12g)から大型(13g~17g)までもが…
昨年は♂、♀共に俗に早期と思われる期間では蛹化、羽化は無く、ましてや15g以上の体重の♀は♂並に幼虫期間を要してました。

明らかに高温期間が長かったと思います
その変化が♂幼虫にも見られ一本目交換時の幼虫の体色も少し黄色味掛かった感じが今思うと感じます。
そんなんで本日、交換した幼虫では二本目の伸びを感じる個体が有り、二本目での上乗せが微量、個体に寄っては減らす物も有りました。

そんな中、とりあえずな感じ?一応合格ラインの幼虫が一頭


110105_133035.jpg



30.3g出ましたが体色からして、この辺りがピーク体重かな?
後はここから上手く蛹化まで持って行きたいと思います。

これから二月まで パラパラと交換になりますので随時、記事にUPしたいと思います。もう少し爆発的な幼虫出ないかな(汗)

それと来週辺りから後半組三本目用の菌糸詰めしながら 10月に投入した秋採り幼虫の交換をしたいと思います。 温室管理ですが少し低めの成長期の温度ですので喰いがイマイチな感じですが 経過をみたいと思います。




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