国産大鍬 夢・・・理想の大鍬を求めて・・・

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幼少の頃、高価で身近では見れなかったオオクワ 子供の頃から 憧れだったオオクワを 30年の時を経て 飼育出来る喜びと ブリードする楽しさを尽きとめたく思います

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強制蛹化計画 

2011.02.07
Mon
23:41

暦では『立春』も過ぎ 日に日に春になって来ますね。 しかし クワガタブリードでは 既に成長期を終え熟成期間に入り冬温度に入っております。 この時期に三本目に交換になるものは この交換ショックと共に 気温の上昇により 蛹化へとなります。
阿古屋の飼育場所では 只今、約19~20度で管理 4月頃から気温の上昇で25度位になります。
そうなると通常飼育では 5月頃からの蛹化、羽化になります。
今日の題の『強制蛹化』は 6月に投入の♂幼虫(約7ヶ月経過)を温度を掛けて蛹化を促します。

強制蛹化

血統種 武蔵丸

親データ

幼虫データ
6月28日 割り出し

6月28日 一本目投入

9月24日 二本目投入

11月28日 三本目投入

2月4日 4本目投入



交換時体重


110206_013644.jpg



26g

こちらを 24度帯に移動


110206_013742.jpg




交換、そして温度ショックにより蛹化へと


今回の強制蛹化は 意図的に羽化させて 既に先月に羽化した♀と秋にはブリードさせ通常のブリードより累代を一つ進めたい為です。

家の看板血統である『武蔵丸』の存続を期待し レベルUPへの道を歩めたらと思いますが果たしてどうなるでしょうか ?
また ここから蛹化、羽化までが 不安定な気温との勝負ですので 上手く持って行きたい所です。



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カテゴリ: 2010ブリード

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この記事に対するコメント

我が家も・・・
同じく先週から昨年6月までに割り出した♂ニョロ達を
25度管理にしました。(*^^)v
ボトル交換せずにですが・・・
ショックもあたえてからの方が確かにスムーズに蛹室作りそうですね。
φ(..)メモメモメモ
2011.02.08 00:43
URL | rokko #- [ edit ]
rokkoさん
rokkoさんの所も蛹化促進時期なんですね って事は今年は しっかり管理されて計画通りに順調なブリードされたみたいで 羽化個体は期待大じゃないでしょうか~

家の場合、基本的に蛹化は常温の気温上昇待ちなんで 年内ブリードを視野に入れると幼虫の引っ越しなんです(汗) 上手くショックが掛かり無事に羽化すれば良いんですが 果たしてどうでしょうか(笑)
2011.02.08 10:53
URL | 阿古屋 #- [ edit ]

阿古屋さん、こんばんは。

温度管理とショックで蛹化を促す。
そんな技があったんですね!
確かに以前、交換直後に蛹化したことがありました。
温度も高いと蛹化し易いんですね。
これも思い当たるふしがあります。
勉強になりました。
2011.02.11 18:07
URL | bun #q9w85Efk [ edit ]
bunさん
そうですね、 交換での変化、温度の変化で蛹化が促す事が出来ます。
ただ それまでの管理での積算温度も大事ですし出来れば湿度も調整しましたら完璧ですね!

また今回の交換は ただショックだけの交換でなく 無理やりの蛹化狙いなんで この温度差に菌床の劣化した中で羽化させない為の予防策なんです。
基本的に家は 劣化で泥化する様な菌床は使用してないので 心配も少ないのですがね。  
2011.02.11 23:26
URL | 阿古屋 #- [ edit ]

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